システム運用サービスを提供するデータセンタにおいて、サーバに仮想化技術を用いることによって得られる利点のうち、適切なものはどれか。

ライブマイグレーションは無停止で仮想サーバを移設できる

頻出ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II12/運用設計とファシリティ / 運用技術

選択肢

正解と解説

正解: データセンタ全体の電力消費量を削減するために少数の物理サーバに処理を集約する場合、ライブマイグレーションを行えば、移行する際にサービスを停止しなくてよい。

ライブマイグレーションは、稼働中の仮想サーバをメモリ状態ごと別の物理サーバへ移す機能で、サービスを止めずに配置を変えられる。したがって、消費電力削減のために少数の物理サーバへ処理を集約する作業を、業務を止めずに実施できる。仮想化の利点として代表的なものである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。