図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納順序を表している。aに該当するプロセッサの構成要素はどれか。

フェッチした命令は命令レジスタを経てデコーダへ渡る

頻出ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II19/運用設計とファシリティ / 運用技術

「主記憶」から矢印で「プロセッサ」の枠内にある「a」の箱へ、さらに「a」から矢印で「命令デコーダ」へと接続される構成図。
「主記憶」から矢印で「プロセッサ」の枠内にある「a」の箱へ、さらに「a」から矢印で「命令デコーダ」へと接続される構成図。

選択肢

正解と解説

正解: 命令レジスタ

主記憶から読み出された命令は、いったん命令レジスタに保持され、そこから命令デコーダへ送られて解読される。命令の格納順序としては主記憶→命令レジスタ→命令デコーダとなるため、aは命令レジスタである。プログラムカウンタは次に実行する命令のアドレスを保持するもので、命令そのものは入らない。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。