サービスマネジメントにおける“サービス継続管理”の活動において、組織は、サービス継続計画を作成し、実施し、維持しなければならない。“サービス継続の発動の基準及び責任”や“重大なサービスの停止の場合に実施する手順”と同様に、サービス継続計画に含めなければならない事項はどれか。

サービス継続計画は「平常業務への復帰手順」まで含める

ITサービスマネージャ試験2024年度 春期 午前II2/可用性・容量・継続性 / サービス継続管理

選択肢

正解と解説

正解: 平常業務の状態に復帰するための手順

サービス継続計画には、発動の基準と責任、重大な停止時に実施する手順に加えて、平常業務の状態に復帰するための手順を含めなければならない。復旧はサービスを暫定的に動かして終わりではなく、通常運用へ戻すところまでを計画しておく必要があるためである。変更の判断基準は変更管理、容量・能力の予測は容量・能力管理、サービス間の依存関係は構成管理サービスカタログが扱う事項である。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。