JIS Q 20000-2:2023(サービスマネジメントシステムの適用の手引)によれば、SLAに関する説明のうち、最も適切なものはどれか。

SLAは複数サービス・複数顧客を1つで対象にしてよい合意文書

ITサービスマネージャ試験2025年度 春期 午前II3/サービスの計画と提供 / サービスレベル管理

選択肢

正解と解説

正解: 単一のSLAが、複数のサービス又は複数の顧客を対象とすることがある。

SLAはサービス提供者と顧客の合意文書であり、対象範囲は柔軟に設計できる。1つのSLAで複数のサービスを扱ったり、同一内容のサービスを受ける複数の顧客をまとめて対象にしたりすることは実務上よくある形態で、手引でも認められている。SLAは顧客側の責任(例:問合せ窓口の設置、必要な情報提供)も併せて規定し、目標は顧客にとっての価値の観点で必要十分な数に絞るのが望ましい。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。