ITIL4によれば、サービス・カタログ管理プラクティスの目的として、適切なものはどれか。
サービス・カタログ管理はサービス情報を一元化し対象者に届けること
選択肢
- ア高品質な製品及びサービスが円滑に提供されるように、組織のサプライヤ及びそのパフォーマンスを適切に管理することを確実にする。
- イ顧客及びユーザのニーズを満たすために、サービスが合意されたレベルの可用性を確実に提供する。
- ウサービス及びサービス・コンポーネントを体系的に監視し、イベントとして識別された状態の変更を選別して記録及び報告する。
- エ全てのサービスとサービス提供に関する一貫した情報を一元管理し、その情報を関連する対象者が利用できるようにする。
正解と解説
正解:エ 全てのサービスとサービス提供に関する一貫した情報を一元管理し、その情報を関連する対象者が利用できるようにする。
ITIL4のサービス・カタログ管理プラクティスの目的は、すべてのサービス及びサービス提供に関する情報を一貫した形で一元的に管理し、関連する対象者が必要な情報を利用できるようにすることである。利用者向け・技術者向けなど、対象者ごとにビュー(見せ方)を変えて提供する点が特徴である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。