IDEALによるプロセス改善の取組みにおいて、図のbに当てはまる説明はどれか。ここで、ア〜エはa〜dのいずれかに対応する。

IDEALの確立段階では優先順位を決め具体的な改善計画を作る

ITストラテジスト試験2018年度 秋期 午前II1/システム企画 / プロセス改善

サイクル図。「開始」から矢印で「a」へ、「a」から矢印で「b」(太枠、本問で問われている位置)へ、「b」から下向き矢印で「c」へ、「c」から左向き矢印で「d」へ、「d」から上向き矢印で「a」に戻るループになっている。
サイクル図。「開始」から矢印で「a」へ、「a」から矢印で「b」(太枠、本問で問われている位置)へ、「b」から下向き矢印で「c」へ、「c」から左向き矢印で「d」へ、「d」から上向き矢印で「a」に戻るループになっている。

選択肢

正解と解説

正解: 改善活動の優先順位を設定し、具体的な改善計画を作成する。

IDEALは、開始(Initiating)→診断(Diagnosing)→確立(Establishing)→実行(Acting)→学習(Learning)の順に回すプロセス改善のモデルである。開始の次に来るaが診断で現状を可視化し、そのbに当たる確立の段階では、診断結果を踏まえて改善活動の優先順位を決め、具体的な改善計画を作成する。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。