官民データ活用推進基本法などに基づいて進められているオープンデータバイデザインに関して、行政機関における取組の記述として、適切なものはどれか。

公開を前提に業務とシステムを設計するのがオープンデータバイデザイン

ITストラテジスト試験2019年度 秋期 午前II2/ビジネスモデル / データ流通

選択肢

正解と解説

正解: 対象となる行政データを、二次利用や機械判読に適した形態で無償公開することを前提に、情報システムや業務プロセスの企画、整備及び運用を行う。

オープンデータバイデザインとは、行政データを二次利用・機械判読しやすい形で無償公開することをあらかじめ前提に置いて、情報システムや業務プロセスを企画・整備・運用する考え方である。公開してから加工を考えるのではなく、設計段階から公開を織り込む点が要点となる。官民データ活用推進基本法や政府のオープンデータ基本指針がこの方針を定めている。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。