インバウンドマーケティングの説明はどれか。
インバウンドは有用な情報発信で顧客に見つけてもらう手法
選択肢
- ア映画、テレビ、ゲーム画面などに商品や企業ロゴなどを登場させ、見ている人にさりげなくアピールするマーケティング
- イ企業が、顧客ではなく自社の従業員に対して行うマーケティング
- ウ市場全体を均質的な存在とみなし、大規模なプロモーション活動によって目標の達成を目指すマーケティング
- エ自ら主体的に情報を探しに来る顧客に対して、自社の商品・サービスに興味をもつコンテンツを制作し、情報発信し続けるマーケティング
正解と解説
正解:エ 自ら主体的に情報を探しに来る顧客に対して、自社の商品・サービスに興味をもつコンテンツを制作し、情報発信し続けるマーケティング
インバウンドマーケティングは、企業が売り込みを仕掛けるのではなく、自ら情報を探しに来る見込み客に見つけてもらうことを狙う手法である。ブログや事例記事など役立つコンテンツを継続的に発信し、検索やSNS経由で訪れた顧客との関係を育てていく。一方的に接触するアウトバウンド型とは対照的である。
選択肢ごとの解説
- ア映像作品の中に商品を自然に登場させるのはプロダクトプレースメントである。
- イ自社の従業員に向けて行うのはインターナルマーケティングである。
- ウ市場を均質と見て大規模プロモーションで攻めるのはマスマーケティングである。
- エ正しい。主体的に探しに来る顧客に向けてコンテンツを発信し続けるのがインバウンドマーケティングである。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。