nビットの値L1,L2がある。次の操作によって得られる値L3は,L1とL2に対するどの論理演算の結果と同じか。 〔操作〕 (1) L1とL2のビットごとの論理和をとって,変数Xに記憶する。 (2) L1とL2のビットごとの論理積をとって更に否定をとり,変数Yに記憶する。 (3) XとYのビットごとの論理積をとって,結果をL3とする。
選択肢
- ア排他的論理和
- イ排他的論理和の否定
- ウ論理積の否定
- エ論理和の否定
正解と解説
正解:ア 排他的論理和
論理和と論理積の否定(NAND)の積を取る操作である。両方が1のビットは論理和で1になるが NAND が0になるため打ち消され、両方が0のビットは論理和が0のまま。結果として「一方だけが1」のビットだけが1になり、これは排他的論理和そのものである。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。