nビットの値L1,L2がある。次の操作によって得られる値L3は,L1とL2に対するどの論理演算の結果と同じか。 〔操作〕 (1) L1とL2のビットごとの論理和をとって,変数Xに記憶する。 (2) L1とL2のビットごとの論理積をとって更に否定をとり,変数Yに記憶する。 (3) XとYのビットごとの論理積をとって,結果をL3とする。

OR と NAND の論理積は排他的論理和になる

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前1/基礎理論 / 論理演算

選択肢

正解と解説

正解: 排他的論理和

論理和と論理積の否定(NAND)の積を取る操作である。両方が1のビットは論理和で1になるが NAND が0になるため打ち消され、両方が0のビットは論理和が0のまま。結果として「一方だけが1」のビットだけが1になり、これは排他的論理和そのものである。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。