A, B, C, Dを論理変数とするとき、次のカルノー図と等価な論理式はどれか。ここで、・は論理積、+は論理和、Xの上線はXの否定を表す。

カルノー図は1の隣接ブロックをまとめて積和形にする

応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前2/基礎理論 / 論理演算

カルノー図。行がAB(00,01,11,10)、列がCD(00,01,11,10)。値は AB=00: 1,0,0,1/AB=01: 0,1,1,0/AB=11: 0,1,1,0/AB=10: 0,0,0,0。
カルノー図。行がAB(00,01,11,10)、列がCD(00,01,11,10)。値は AB=00: 1,0,0,1/AB=01: 0,1,1,0/AB=11: 0,1,1,0/AB=10: 0,0,0,0。
AB\CD00011110
001001
010110
110110
100000

選択肢

正解と解説

正解: A(否定)・B(否定)・D(否定)+B・D

1が立つマスは、AB=00の行ではCD=00とCD=10、すなわちD=0の2マスです。ここはA=0かつB=0かつD=0なので、Aの否定・Bの否定・Dの否定の項で表せます。もう一方の1の集まりはAB=01とAB=11の行のCD=01とCD=11、つまりAの値によらずB=1かつD=1なのでB・Dの項になります。両者の論理和が答えです。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。