プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので、データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はどれか。

散布図は2変量の相関を点の散らばりで読み取る図

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前76/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: 散布図

散布図は2つの変量の組を平面上に点で打ち、点の散らばり方から両者の関係を読み取る図である。ステップ数とステップ当たりのエラー数という2変量の相関を調べる目的にちょうど適する。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。