論理和(∨),論理積(∧),排他的論理和(⊕)の結合法則の成立に関する記述として,適切な組合せはどれか。

∨・∧・⊕はいずれも結合法則が成立する

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前1/基礎理論 / 論理演算

(A∨B)∨C=A∨(B∨C)(A∧B)∧C=A∧(B∧C)(A⊕B)⊕C=A⊕(B⊕C)
必ずしも成立しない成立する成立する
成立する必ずしも成立しない成立する
成立する成立する必ずしも成立しない
成立する成立する成立する

選択肢

正解と解説

正解: エ:(A∨B)∨C=A∨(B∨C)は成立する、(A∧B)∧C=A∧(B∧C)は成立する、(A⊕B)⊕C=A⊕(B⊕C)は成立する

論理和・論理積・排他的論理和のいずれも結合法則が成立する。∨と∧はブール代数の基本法則として結合法則をもつ。⊕は「2を法とする加算」と同じ働きをするため、通常の加算と同様に括弧の付け方を変えても結果は変わらない。したがって3つとも成立する組合せが正解となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問1(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。