IT投資に対する評価指標の設定に際し,バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定する場合に,内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。

内部ビジネスプロセスの視点は業務プロセスそのものの改善を測る

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前63/経営戦略マネジメント / 業績評価手法

選択肢

正解と解説

正解: 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点は、顧客と株主の期待に応えるために自社の業務プロセスをどう優れたものにするかを問う視点である。受注から出荷までのリードタイム短縮は、業務プロセスそのものの改善を測る指標なのでこの視点に当たる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。