業務要件定義において,業務フローを記述する際に,処理の分岐や並行処理,処理の同期などを表現できる図はどれか。

アクティビティ図は分岐・並行処理・同期を表せる業務フロー図

応用情報技術者試験2017年度 春期 午前64/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: アクティビティ図

アクティビティ図は処理の流れを表すUMLの図で、条件による分岐と合流のほか、フォークとジョインによって複数の処理が並行して進む様子や、その同期を表現できる。業務フローの記述に適している。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。