コンピュータウイルスを作成する行為を処罰の対象とする法律はどれか。
ウイルスの作成を処罰するのは刑法の不正指令電磁的記録に関する罪
選択肢
- ア刑法
- イ不正アクセス禁止法
- ウ不正競争防止法
- エプロバイダ責任制限法
正解と解説
正解:ア 刑法
コンピュータウイルスの作成・提供・供用・取得・保管は、刑法の不正指令電磁的記録に関する罪(いわゆるウイルス作成罪)として処罰の対象となる。2011年の刑法改正で新設された規定である。
選択肢ごとの解説
- ア正解。不正指令電磁的記録に関する罪として刑法が処罰対象としている。
- イ不正アクセス禁止法が禁じるのは他人のIDやパスワードを使った不正なアクセス行為など。
- ウ不正競争防止法は営業秘密の侵害や商品表示の混同惹起などを対象とする。
- エプロバイダ責任制限法は権利侵害情報に関するプロバイダの責任範囲と発信者情報開示を定める法律で、罰則規定ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。