図に示す標準原価計算の手続について、a〜cに該当する適切な組合せはどれか。

標準原価計算は実際原価→差額算出→差異分析の順に進む

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前77/企業活動 / 財務・会計

標準原価計算の手続を示すフローチャート。上から順に「原価標準の設定」→「標準原価の計算」→「a」→「b」→「c」→「原価報告」の6つの箱が矢印で縦一列に連結されている。
標準原価計算の手続を示すフローチャート。上から順に「原価標準の設定」→「標準原価の計算」→「a」→「b」→「c」→「原価報告」の6つの箱が矢印で縦一列に連結されている。
abc
実際原価の計算原価差異分析標準原価差額の計算
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選択肢

正解と解説

正解: a:実際原価の計算、b:標準原価差額の計算、c:原価差異分析

標準原価計算は、原価標準を設定して標準原価を計算した後、実際に発生した原価を集計し、標準原価との差額(標準原価差額)を算出する。さらにその差額がなぜ生じたのかを価格差異・数量差異などに分けて原価差異分析を行い、結果を原価報告としてまとめる流れになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問77(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。