ほとんどのプログラムの大きさがページサイズの半分以下のシステムにおいて、ページサイズを半分にしたときに予想されるものはどれか。ここで、このシステムは主記憶が不足しがちで、多重度やスループットなどはシステム性能の限界で運用しているものとする。

ページサイズ縮小は内部断片化を減らし主記憶を有効活用する

頻出応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前17/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: ページ内の無駄な空き領域が減少するので、主記憶不足が緩和される。

ほとんどのプログラムがページサイズの半分以下なら、1ページの後半が使われずに残る内部断片化が大量に生じています。ページサイズを半分にすると、この無駄な空き領域が減って実質的に使える主記憶が増えるため、主記憶不足が緩和されます。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。