不正アクセス禁止法で規定されている、“不正アクセス行為を助長する行為の禁止”規定によって規制される行為はどれか。

他人のIDとパスワードを正当な理由なく渡すのが助長行為

応用情報技術者試験2022年度 春期 午前78/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 業務その他正当な理由なく、他人の利用者IDとパスワードを正規の利用者及びシステム管理者以外の者に提供する。

不正アクセス禁止法は、不正アクセス行為そのものに加え、他人の識別符号を正当な理由なく第三者へ提供する行為を「助長する行為」として禁じている。実際に不正アクセスが行われたかどうかにかかわらず提供した時点で対象となる点が特徴である。不正取得や不正保管、フィッシングサイトの開設は、それぞれ別の条文で規制される。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問78(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。