資金決済法における暗号資産に関する記述として,適切なものはどれか。

暗号資産は不特定の者に使え、法定通貨と相互交換できる電子的記録

応用情報技術者試験2025年度 春期 午前79/法務 / 取引関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 暗号資産は,不特定の者に対して使用でき,電子的に記録され,移転できるものであり,法定通貨又は法定通貨建ての資産ではないが,法定通貨と相互に交換できる。

資金決済法における暗号資産は、不特定の者に対する代価の弁済に使え、電子的に記録・移転でき、法定通貨や法定通貨建て資産ではないが法定通貨と相互に交換できるもの、と定義されている。特定の加盟店でしか使えない前払式支払手段や電子マネーとは、この「不特定の者に対して使える」点で区別される。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問79(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。