適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する記述のうち、適切なものはどれか。

適格請求書は区分記載に登録番号・適用税率・税率別消費税額を加える

システム監査技術者試験2024年度 秋期 午前II15/法務 / 会計

選択肢

正解と解説

正解: 適格請求書には、区分記載請求書の記載事項に加え、登録番号、適用税率及び税率ごとに区分した消費税額等を記載する必要がある。

適格請求書(インボイス)は、従来の区分記載請求書の記載事項に、登録番号、適用税率、税率ごとに区分した消費税額等を加えたものである。買手はこれを保存することで仕入税額控除を受けられる。売手は交付した適格請求書の写しを保存する義務があり、公共交通機関の特例も三万円未満の運賃に限られるなど、免除は一定の要件のもとで認められる。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 秋期 システム監査技術者試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。