第1正規形から第5正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- ア正規形にする分解は全て関数従属性が保存される。
- イ正規形にする分解は全て情報無損失の分解である。
- ウ第3正規形までは、情報無損失でかつ関数従属性保存の分解ができる。
- エ第4正規形から第5正規形への分解は自明な多値従属性が保存される分解である。
正解と解説
正解:ウ 第3正規形までは、情報無損失でかつ関数従属性保存の分解ができる。
第3正規形までは、情報無損失(結合しても元に戻る)と関数従属性の保存を両立する分解が必ず存在することが知られている。一方でボイス・コッド正規形以降になると、無損失分解はできても関数従属性の保存が犠牲になる場合がある。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。