第1正規形から第5正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。

第3正規形までは無損失かつ従属性保存の分解が可能

データベーススペシャリスト試験2016年度 春期 午前II8/正規化 / 正規形

選択肢

正解と解説

正解: 第3正規形までは、情報無損失でかつ関数従属性保存の分解ができる。

第3正規形までは、情報無損失(結合しても元に戻る)と関数従属性の保存を両立する分解が必ず存在することが知られている。一方でボイス・コッド正規形以降になると、無損失分解はできても関数従属性の保存が犠牲になる場合がある。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問8(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。