第1正規形から第5正規形までの正規化に関する記述のうち、適切なものはどれか。

第3正規形までは無損失かつ関数従属性保存の分解ができる

データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II7/正規化 / 正規形

選択肢

正解と解説

正解: 第3正規形への分解では、情報無損失かつ関数従属性が保存される。

第3正規形までは、分解しても結合により元に戻せる(情報無損失)うえ、元の関数従属性も保存される分解が必ず存在する。ボイス・コッド正規形以降になると、無損失分解はできても関数従属性の保存が犠牲になる場合がある点が対比される。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。