関係R(A, B, C, D, E)において、関数従属{A, B}→C, {B, C}→D, D→{A, E}が成立する。これらから決定できるRの候補キーを全て挙げたものはどれか。

候補キーは全属性を決定できる最小の属性集合すべて

データベーススペシャリスト試験2017年度 春期 午前II4/関係モデル / キー

選択肢

正解と解説

正解: {A, B}, {B, C}, {B, D}

候補キーは全属性を決定できる最小の属性集合である。{A,B}はAB→C、BC→D、D→A,Eの順に全属性を決定できる。{B,C}もBC→Dから、{B,D}もD→A,Eから残りを決定できるため、この三つがいずれも候補キーになる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。