関係Rは属性{A, B, C, D, E}から成り、関数従属 A→{B, C}、{C, D}→E が成立する。これらの関数従属から決定できるRの候補キーはどれか。

候補キーは全属性を導ける最小の属性集合

データベーススペシャリスト試験2018年度 春期 午前II3/関係モデル / キー

選択肢

正解と解説

正解: {A, D}

候補キーは全属性を決定できる最小の属性集合である。{A,D}から出発すると、A→{B,C}でBとCが決まり、さらに{C,D}→EでEも決まるので全属性を決定できる。Aを含まないとBが決まらず、Dを含まないとEが決まらないため、これ以上小さくもできない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。