和両立である関係RとSがある。R∩Sと等しいものはどれか。ここで、-は差演算、∩は共通集合演算を表す。

R∩SはR−(R−S)と差演算だけで表せる

頻出データベーススペシャリスト試験2019年度 春期 午前II12/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: R-(R-S)

R−SはRにあってSにない部分なので、Rからそれを差し引くと、Rの中でSにも属する部分だけが残る。これがRとSの共通集合であり、共通集合演算は差演算の組合せで表現できることを示している。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。