関係R,Sに次の演算を行うとき、RとSが和両立である必要のないものはどれか。

直積だけは和両立が不要。和・差・共通は同じ属性構成が前提

頻出データベーススペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II11/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 直積

和両立とは、2つの関係の次数(属性数)が等しく、対応する属性の定義域も一致していることをいう。和・差・共通集合は行同士を突き合わせる演算なので和両立が前提になるが、直積は両者の属性を単に並べて全組合せを作る演算なので、構造が違っていても実行できる。よってウが該当する。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。