和両立である関係RとSがある。R∩Sと等しいものはどれか。ここで、-は差演算、∩は共通集合演算を表す。

R∩SはR−(R−S)と書き換えられる

頻出データベーススペシャリスト試験2022年度 秋期 午前II10/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: R-(R-S)

R−SはRのうちSに含まれない行の集まりなので、それをさらにRから引くと、Rのうち「Sに含まれない行ではないもの」、すなわちRとSの両方にある行だけが残る。これは共通集合そのものなのでイが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。