関係R, Sの等結合演算は、どの演算によって表すことができるか。

等結合直積を作って選択で条件を満たす組を残す演算

頻出データベーススペシャリスト試験2022年度 秋期 午前II11/関係モデル / 関係代数

選択肢

正解と解説

正解: 直積と選択

等結合は、2つの関係のタプルをすべて組み合わせたうえで、指定した属性同士の値が等しい組だけを残す演算とみなせる。すなわち直積を作ってから選択で絞り込めば表現できるので、エが正しい。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 データベーススペシャリスト試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。