ページング方式の仮想記憶において、ページ置換えアルゴリズムにLRU方式を採用した場合、ページの参照順序が1, 2, 3, 2, 3, 1, 4, 2, 4, 3, 1であるプログラムを実行するとき、ページの読込みは何回発生するか。ここで、主記憶のページ枠は3で、初期状態では主記憶にどのページも存在しないものとする。

LRUは最も長く未参照のページを追い出して置き換える

頻出エンベデッドシステムスペシャリスト試験2019年度 春期 午前II10/メモリ / メモリ管理

選択肢

正解と解説

正解: 7

LRUは最も長く参照されていないページを追い出す方式である。参照順に追っていくと、最初の1,2,3で3回の読込みが起き、続く2,3,1はいずれも主記憶上にあるためヒットする。その後の4で最古の2を、2で3を、3で1を、1で2を追い出す形になり、読込みは合計7回発生する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。