サブルーチンへの引数の受渡し方のうち、引数として渡した変数の値が、サブルーチンの実行後に変更されないことが保証されているものはどれか。

値呼出しはコピーを渡すので呼出し側の値は変わらない

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2019年度 春期 午前II24/RTOS / プログラム特性

選択肢

正解と解説

正解: 値呼出し

値呼出し(call by value)では、実引数の値がコピーされて仮引数に渡されるため、サブルーチン内で仮引数を書き換えても呼出し側の変数には影響しない。参照呼出しでは変数そのものの位置が渡るので呼出し側の値が変わり、結果呼出しでは終了時に値が書き戻される。名前呼出しは実引数の式がそのまま評価されるため、こちらも呼出し側の値が変わりうる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問24(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。