命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ)に関する記述として、適切なものはどれか。

プログラムカウンタは次の命令アドレスを保持し分岐で変わる

エンベデッドシステムスペシャリスト試験2021年度 秋期 午前II2/プロセッサ / レジスタ

選択肢

正解と解説

正解: 条件分岐命令を実行すると、命令アドレスレジスタの内容が書き換えられることがある。

命令アドレスレジスタ(プログラムカウンタ)は、次に実行すべき命令が置かれている主記憶上のアドレスを保持するレジスタで、通常は命令の取出しごとに自動的に進む。条件分岐命令では条件が成立した場合に分岐先アドレスがこのレジスタへ設定されるため、内容が書き換えられることがある。逐次実行時と分岐時で更新のされ方が変わる点が要点である。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。