データを分散して複数の磁気ディスクに書き込むことによって,データ入出力の高速化を図る方式はどれか。
ストライピングは分散書込みで高速化。冗長性は無い
選択肢
- アストライピング
- イスワッピング
- ウディスクキャッシュ
- エミラーリング
正解と解説
正解:ア ストライピング
1つのデータを複数台の磁気ディスクに分割して並列に読み書きすることで、1台あたりの転送量を減らし全体の入出力を高速化する方式である。RAID0がこれに当たり、高速化はできるが冗長性は無く1台の故障で全体が失われる点にも注意したい。
選択肢ごとの解説
- アデータを複数ディスクへ分散させて並列アクセスする方式で、これが正解。
- イ主記憶と補助記憶の間でプロセス全体を入れ替える仮想記憶の機構であり、ディスク分散ではない。
- ウ主記憶上に置いた緩衝領域でディスクアクセスを減らす仕組みで、複数台への分散ではない。
- エ同じ内容を2台に二重書きする方式で、目的は高速化ではなく信頼性の確保である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。