3層クライアントサーバシステム構成で実現したWebシステムの特徴として,適切なものはどれか。
3層Webは処理をサーバ側に集約し、端末は表示のみ
選択肢
- アHTMLで記述されたプログラムをサーバ側で動作させ,クライアントソフトはその結果を画面に表示する。
- イ業務処理の変更のたびに,Webシステムを動作させるための業務処理用アプリケーションをクライアント端末に送付し,インストールする必要がある。
- ウ業務処理はサーバ側で実行し,クライアントソフトはHTMLの記述に従って,その結果を画面に表示する。
- エクライアント端末には,サーバ側からのHTTP要求を待ち受けるサービスを常駐させておく必要がある。
正解と解説
正解:ウ 業務処理はサーバ側で実行し,クライアントソフトはHTMLの記述に従って,その結果を画面に表示する。
3層構成はプレゼンテーション層・ファンクション(アプリケーション)層・データ層に分ける方式で、Webシステムでは業務処理をサーバ側のアプリケーション層で実行し、クライアントはブラウザでHTMLを解釈して結果を表示するだけになる。クライアントに業務処理を置かないため、配布や更新の手間が小さいのが利点である。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。