BCP(事業継続計画)の策定、運用に関する記述として、適切なものはどれか。

BCPは影響度で優先順位を決め、災害以外の事象も含める

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前74/サービスマネジメント / 事業継続

選択肢

正解と解説

正解: 自然災害に加え、情報システムの機器故障やマルウェア感染も検討範囲に含める。

BCPは、災害だけでなく機器故障やマルウェア感染、供給網の途絶など、事業の継続を脅かすあらゆる事象を検討範囲とする。復旧の優先順位は技術的な容易さではなく、事業に与える影響の大きさで決める。また計画は全従業員に周知して訓練する必要があり、取引先や委託先との連携も想定しておくべきである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。