売手の視点であるマーケティングミックスの4Pに対応する,買手の視点である4Cの中で,図のaに当てはまるものはどれか。ここで,ア~エはa~dのいずれかに対応する。
4Cは4Pの買手視点。Productは顧客にとっての価値

選択肢
- アCommunication(顧客との対話)
- イConvenience(顧客の利便性)
- ウCost(顧客の負担)
- エCustomer Value(顧客にとっての価値)
正解と解説
正解:エ Customer Value(顧客にとっての価値)
4Cは4Pを買手の視点に置き換えた枠組みで、Productは顧客にとっての価値、Priceは顧客の負担、Placeは顧客の利便性、Promotionは顧客との対話に対応する。図のaはProductに対応する位置なので、Customer Valueが入る。売手が何を作るかではなく、買手が何を得るかという視点の転換である。
選択肢ごとの解説
- アCommunicationに対応するのはPromotionである。
- イConvenienceに対応するのはPlaceである。
- ウCostに対応するのはPriceである。
- エProductに対応するのがCustomer Valueで、これが正解。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。