トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

UDPは再送や順序制御をせず低遅延を優先する

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A28/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: UDP

UDPはトランスポート層のプロトコルで、コネクションを確立せず、再送や順序制御も行わない。その分だけ処理が軽く遅延が小さいため、多少の欠落より遅れないことが重要な音声通話や動画配信、DNSの問合せなどに使われる。確実さを重視する場面ではTCPを用いる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。