トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

UDPは確認応答を省いてリアルタイム性を優先する

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前33/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: UDP

UDPはコネクションを確立せず、到達確認や再送を行わないトランスポート層のプロトコルである。制御のためのやり取りが少ないぶん遅延が小さく、多少の欠損があっても遅れを避けたい音声や映像の配信に向く。確実に届けたい通信では代わりにTCPを使う。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問33(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。