SDメモリカードの上位規格の一つであるSDXCの特徴として、適切なものはどれか。

SDXCはexFAT採用で最大2Tバイトに対応した大容量規格

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前12/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: ファイルシステムにexFATを採用し、最大2Tバイトの容量に対応できる。

SDXCはSDメモリカードの容量を拡張した規格で、ファイルシステムにexFATを採用することで32Gバイトを超える大容量に対応し、規格上は最大2Tバイトまで扱える。1枚あたり2Gバイトまでの標準SD、32GバイトまでのSDHCに続く位置づけである。周辺機能の内蔵や小型化を特徴とする規格とは別物である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問12(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。