10人のメンバで構成されているプロジェクトチームにメンバ2人を増員する。次の条件でメンバ同士が打合せを行う場合、打合せの回数は何回増えるか。〔条件〕・打合せは1対1で行う。・各メンバが、他の全てのメンバと1回ずつ打合せを行う。

総当たりの回数はn人からの2人組合せn(n−1)/2

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前54/プロジェクトマネジメント / コミュニケーションマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 21

全員が互いに1回ずつ打ち合わせる回数は、人数から2人を選ぶ組合せの数になる。10人では10×9÷2=45回、12人では12×11÷2=66回である。増員によって増える回数はその差の66−45=21回となる。増える分だけを数えるなら、新任2人が既存10人と行う20回に、新任どうしの1回を加えて21回と考えてもよい。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問54(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。