アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち、適切なものはどれか。

監査人は評価に徹し、対象業務そのものを担ってはならない

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前60/システム監査 / 監査の原則

選択肢

正解と解説

正解: データに関するアクセス制御の管理規程を閲覧した。

システム監査人の役割は、統制が適切に整備され運用されているかを客観的に評価することであり、監査対象となる業務そのものを担ってはならない。規程を閲覧して内容を確かめる行為は評価のための証拠収集に当たり、適切である。台帳の作成、方針の制定、手続の実施はいずれも被監査部門の業務で、監査人が行えば独立性を失う。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。