ソフトウェア結合テストに関して説明したものはどれか。
結合テストはモジュール間インタフェースの確認
選択肢
- ア関連する業務処理を行っているシステムと結合して、正常に稼働することを確認する。
- イすべての命令や分岐条件などを網羅するホワイトボックステストによってプログラムが仕様書どおりに動作することを確認する。
- ウプログラマが検証ツールやチェックリストを利用して、プログラムがコーディング基準に従って作成されていることを確認する。
- エプログラム間のインタフェースが整合していることを確認する。
正解と解説
正解:エ プログラム間のインタフェースが整合していることを確認する。
ソフトウェア結合テストは、単体テストを終えたモジュールを組み合わせ、モジュール間の受け渡しが正しく行われるかを確認する工程である。引数や戻り値、データ形式といったインタフェースの不整合を見つけることが主な目的になる。他システムとの連携確認や、単体レベルの網羅テストとは工程が異なる。
選択肢ごとの解説
- ア他システムとの連携確認は、より後の運用テストなどにあたる。
- イ命令や分岐を網羅するホワイトボックステストは単体テストで行う。
- ウコーディング基準の確認はコードレビューにあたる活動である。
- エプログラム間のインタフェースの整合を確認するという結合テストの目的に合う。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。