図のアローダイアグラムで、AからGに至る全体の作業日数に影響を与えないことを条件に、C→Fの作業の遅れは最大何日間まで許容できるか。
作業の余裕日数=最遅完了−最早開始−所要日数

選択肢
- ア1
- イ2
- ウ3
- エ4
正解と解説
正解:エ 4
最早開始時刻を順に求めるとCは3日目、Fは経路A→B→D→Fが最も遅く13日目、Gは17日目となり、全体は17日である。GからさかのぼるとFの最遅完了時刻は17−4=13日目になる。C→Fは3日目に開始でき所要6日なので、13−3−6=4日の余裕がある。
選択肢ごとの解説
- ア余裕日数の計算が不足しており、実際にはもっと遅らせられる。
- イFの最遅完了時刻の見積りを誤った場合の値である。
- ウ経路の比較を誤った場合の値である。
- エFの最遅完了13日、Cの最早開始3日、所要6日から余裕は4日となる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。