電化製品などに組込みシステムを採用する利点として,適切なものはどれか。
組込みは機能をソフトで実現でき、書換えで改良できる
選択肢
- アPCとはソフトウェアの構造が異なり,ウイルス感染の危険性がない。
- イシステム設計において,ハードウェアの制約を受けない。
- ウ製品の改良に当たって,ソフトウェアの変更だけで一定範囲の機能追加が可能となる。
- エフェールセーフを担保する環境が提供されており,システムごとの対策が不要である。
正解と解説
正解:ウ 製品の改良に当たって,ソフトウェアの変更だけで一定範囲の機能追加が可能となる。
組込みシステムは、機器の制御をハードウェアの回路だけで作り込むのではなく、マイコン上のソフトウェア(ファームウェア)で実現する構成をとる。制御の中身がプログラムとして分離されているため、ハードウェアを作り直さずにソフトウェアの書換えだけで機能の追加や不具合の修正ができる点が大きな利点である。なお、組込みだからといってウイルスと無縁になるわけではなく、資源の制約はむしろ厳しい。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。