ITサービスマネジメントのプロセスにおいて、過去の履歴や構成情報などをデータベース化する目的a〜cのうち、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。a:ITサービスに関連する構成要素の情報を常に正しく、最新の状態であるように維持管理し、必要な情報をいつでも確認できるようにする。b:過去に対応したインシデントの記録をナレッジとして蓄積し、利用者からの問合せに対する一次回答率を高める。c:過去に発生した障害の原因と対策を蓄積し、再発の防止に役立てる。

履歴と構成情報の蓄積は、最新性維持・一次解決率向上・再発防止に効く

ITパスポート2012年度 秋期36/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: a, b, c

構成管理データベースに構成要素の情報を正確に保つことは、変更の影響範囲を把握するために不可欠である。また、過去のインシデント記録を知識として蓄積すればサービスデスクでの一次解決率が上がり、障害の原因と対策を蓄積すれば再発防止に役立つ。したがって挙げられた三つの目的はいずれも妥当である。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。