【中問A:商品開発プロジェクトに関する記述、問85と同じ前提】〔ストラテジ〕N社が、見積依頼先のB社及びC社と守秘義務契約を締結した理由として、適切なものはどれか。

守秘義務契約は見積り段階で開示する情報の漏えいを防ぐ

ITパスポート2013年度 秋期86/法務 / 取引関連法規

選択肢

正解と解説

正解: 見積書作成のためにB社、C社に与える情報が、いずれかを通じて外部に漏れるのを防止するため

見積りを依頼する段階では、まだ契約先が決まっていない複数の会社に対して、社外秘の商品構想や仕様の情報を開示することになる。守秘義務契約はこの開示した情報が外部へ漏れるのを防ぐためのもので、再委託の禁止や指揮命令、著作権の帰属といった事項は、それぞれ別の契約条項で取り決める内容である。

選択肢ごとの解説

出典:平成25年度 秋期 ITパスポート試験 問86(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。