【中問A:商品開発プロジェクトに関する記述、問85と同じ前提】〔ストラテジ〕N社とB社は、ソフトウェア開発の期間短縮を実現するために、締結している請負契約の変更に合意し、6月末に請負契約の変更契約を締結した。このとき、最初の請負契約から変更になった項目の組合せはどれか。①契約金額 ②商品仕様 ③納期 ④納入物
仕様据置きで期間短縮すると、変わるのは納期と契約金額
選択肢
- ア①と②
- イ①と③
- ウ②と④
- エ③と④
正解と解説
正解:イ ①と③
前提として商品仕様と請負業務範囲は変更しないとされているので、作るものと納入物は元のままである。変わるのは完成を早めるための納期と、短納期対応に伴う請負金額であり、この2項目が変更契約の対象となる。
選択肢ごとの解説
- ア商品仕様は変更しない前提なので、②は含まれない。
- イ正解。仕様と範囲を据え置いたまま、納期と契約金額を見直すことになる。
- ウ仕様も納入物も変更しない前提であり、いずれも該当しない。
- エ納入物は変更されないため、④が誤り。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。