実環境と同様のハードウェア、ソフトウェアを準備し、端末からの問合せのレスポンスタイムが目標値に収まることを検証した。このテストはどれか。
実環境相当で性能要件を確かめるのはシステムテスト
選択肢
- アシステムテスト
- イソフトウェア結合テスト
- ウ単体テスト
- エホワイトボックステスト
正解と解説
正解:ア システムテスト
システムテストは、開発したソフトウェアを実際の運用環境に近い構成で組み上げ、システム全体として要求を満たすかを確かめる工程である。応答時間などの性能要件の検証もこの段階で行われる。単体や結合の段階では、まだシステム全体の性能を実環境相当で測ることはできない。
選択肢ごとの解説
- ア実環境と同等の構成で全体の性能要件を確かめるという内容から、システムテストにあたる。
- イ結合テストはモジュール間のインタフェースが正しくつながるかを確かめる段階である。
- ウ単体テストは個々のモジュールが仕様どおり動くかを個別に確かめる段階である。
- エホワイトボックステストは内部構造に着目したテストの技法であり、工程の名称ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。