メールシステムに関するサービスマネジメントのPDCAサイクルのうち、C(Check)に該当するものはどれか。
Checkは実績を測定し目標値と比較する段階
選択肢
- アメールシステムの応答時間を短縮するために、サーバ構成の見直しを提案した。
- イメールシステムの稼働率などの目標値を設定し、必要な資源を明確にした。
- ウメールシステムの障害回数や回復時間を測定して稼働率を算出し、目標値との比較を行った。
- エメールシステムの設計内容に従って、ファイルの割当てなどのシステムのセットアップ作業を実施した。
正解と解説
正解:ウ メールシステムの障害回数や回復時間を測定して稼働率を算出し、目標値との比較を行った。
PDCAのCheckは、実施した結果を測定し、計画時に定めた目標と照らして達成状況を確かめる段階である。障害の回数や回復時間を集計して稼働率を求め、目標値と比較する行為がこれに当たる。改善案の提案はAct、目標設定はPlan、構築作業はDoに対応する。
選択肢ごとの解説
- ア改善策の提案でありAct(処置)に当たる。
- イ目標値と必要資源の設定でありPlan(計画)に当たる。
- ウ正しい。実績を測定して目標値と比較する評価活動。
- エ設計に基づく構築作業でありDo(実施)に当たる。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。