〔マネジメント〕前作業が終了していないことが原因で、作業Hの開始が1日遅れるという状況が発生した。遅れた原因と考えられるものとして、適切なものはどれか。
余裕日数を超えた遅れだけが後続作業に波及する
選択肢
- ア作業Cの終了が3日遅れた。
- イ作業Cの終了が4日遅れた。
- ウ作業Fの終了が1日遅れた。
- エ作業Fの終了が2日遅れた。
正解と解説
正解:イ 作業Cの終了が4日遅れた。
Hの開始は前作業C・E・Gのうち最も遅い完了に左右される。当初の完了はCが9日目、Eが11日目、Gが12日目なので、Hは12日目に始まる。Cには3日の余裕があり、4日遅れて13日目になって初めてHの開始が1日遅れる。Fは経路上に2日の余裕があるため、1〜2日の遅れではHに影響しない。
選択肢ごとの解説
- ア3日の遅れではCの完了が12日目となり、Hの開始日は変わらない。
- イ正しい。Cが4日遅れて13日目完了となり、Hの開始が1日遅れる。
- ウFには余裕があり、1日の遅れではGの開始日が変わらない。
- エ2日の遅れでもGの開始はD完了に規定され、Hには影響しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。