システム開発プロジェクトで使用される技法のうち、スケジュール作成に用いる技法として、適切なものだけを全て挙げたものはどれか。 a DFD(Data Flow Diagram) b 回帰分析 c クリティカルパス法 d プレシデンスダイアグラム法
選択肢
- アa, b
- イa, d
- ウb, c
- エc, d
正解と解説
正解:エ c, d
スケジュールを組み立てる技法には、作業の依存関係から最長経路を求めて全体の所要期間と余裕のない経路を明らかにするクリティカルパス法と、作業をノード、依存関係を矢印で表して順序を整理するプレシデンスダイアグラム法がある。したがってcとdが該当する。DFDは業務のデータの流れを表す設計技法、回帰分析は数値の関係を統計的に調べる手法で、日程計画の技法ではない。
選択肢ごとの解説
- アDFDは業務分析、回帰分析は統計手法で、いずれもスケジュール作成の技法ではない。
- イプレシデンスダイアグラム法は正しいが、DFDはデータの流れを表す図であって日程計画に使わない。
- ウクリティカルパス法は正しいが、回帰分析は統計的な予測手法で日程計画の技法ではない。
- エ正解。いずれも作業の順序と所要期間から日程を組み立てる技法である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。